キッチンに勝手口は必要?【Staff:山添】
舞鶴市・高浜町・福知山市・綾部市で全面リフォーム&リノベーションを手掛けておりますエコビータリフォームです。
こんにちは!山添です(^^)
寒くなりましたね!昔はあまり冷え性じゃなかったのですが、年々冷え性になって
ガタガタ震えています。お酒飲むから体が冷えるんでしょうか・・。(>_<)
さて、今回のテーマは
「キッチンに勝手口は必要?」です
本日は、とても便利なキッチンの勝手口のご紹介です。
キッチンに勝手口はつけるものだ。
という固定概念が何となくある方もいらっしゃるかと思います。
ですが、ただ勝手口を付けたからといって、便利に使えるとは限りません。
人によって使い方は様々ですし、敷地との関係などで間取りの配置も変わってきますので、一概には、絶対こう・・みたいなカタチはありません。
そんな中で、スタッフの中でも好評な、勝手口動線をご紹介いたします。
スタッフにも好評の間取りが
キッチン ⇔ パントリー ⇔ バックヤード(屋根付き外空間)
この並びの間取りはあまり無かったカタチかなと思います。
キッチン⇔ パントリー ⇔勝手口 はよく見る間取りかなと思います。
これだけでも、買い物動線◎、ゴミ捨て動線◎ でとても便利だと思います。
でも、ここがポイント!「バックヤード」です。
勝手口を出たところに2帖ほどの屋根がかかった空間があります。
そんなんです。雨がかからないんです(^^)
とても重要ではないですか?
■便利な点
・雨に濡れない
・外置きのゴミ箱が置ける
・子供の自転車ぐらいなら置ける
・アウトドア用品を一旦どこかに置きたい時に便利
・雪かき道具も置ける
など、この屋根空間があるだけで、「便利!」と思える瞬間が多々あるかと思います。
この間取りを見たときに、パントリーもう少し広げれそうだなぁ・・
と思われるかもしれませんが、人それぞれですが、バックヤードという選択肢も悪くないですよ。
舞鶴市・福知山市・綾部市のリノベーション&リフォーム専門店「エコ・ビータ」。 建て替えの約70%の費用でまるで新築のように蘇るリノベーションをご提供いたします。長年、培われた設計力をもとに、お客さまの暮らしの夢にお応えするとともに、ときめきや喜びにあふれた新しい「暮らしの価値」をご提案します。